段染め糸の模様をリアルタイムでプレビューできるシミュレーターを、深掘りラボで公開しました。
プランドプーリングとは
段染め糸の色の繰り返し(周期)と、1段の目数の関係を利用して、意図的に模様を作り出す編み物のテクニックです。
目数を1つ変えるだけで、縦ストライプが斜めになったり、チェッカーボード風になったり——たった1目の違いでパターンが激変します。
シミュレーターでできること
- 色の数・各色の目数・1段の目数を設定すると、30段分のパターンがリアルタイムで表示されます
- 往復編み / 輪編みの切り替えで、パターンの違いを比較できます
- 設定はURLに保存されるので、共有もできます
「この糸でこの目数だとどんな模様になるか」を、編み始める前に確認できます。
詳しい解説
仕組みの解説記事も書きました。mod演算で模様がどう決まるかを、シミュレーターを使いながら説明しています。