QR コードと Micro QR コードのスキャン・生成・履歴管理ができるアプリ 『niji code』 の Android 版を Google Play で公開しました。
iOS 版は App Store で公開しています。
できること
iOS 版と同じです。
- スキャン: QR / Micro QR / rMQR / Aztec / DataMatrix を読み取り
- 生成: QR バージョン 1〜40 / Micro QR M1〜M4 を指定可能
- 履歴: スキャンと生成、すべて端末内に保存
- 再描画モード: 撮影した QR のセルを読み取り直して、クリーンに描き直して表示
- 虹色テーマ: 起動するたびに 10 色からランダムで差し色が変わる
スキャン結果も、保存した画像も、履歴も、すべて端末内だけに保存されます。アカウント登録なし、広告なし、追跡なし。
iOS 版との違い
中身はほぼ同じですが、バーコードの検出には違うライブラリを使っています。iOS は Apple の Vision Framework、Android は ZXing です。どちらも端末内で動きます。
ひとつだけ挙動が違うところがあります。Android でカメラをかざしてその場で読み取った場合、「元画像」「切り出し」のタブが出ません。 読み取りに使ったカメラ映像が端末に残らないためです。画面右上のカメラアイコンから写真を撮って読み取るか、写真ライブラリから読み取れば、iOS と同じ 3 つの表示モードが使えます。
動作環境
- Android 7.0 以降
- iOS 16.0 以降の iPhone
ダウンロード
作った背景
もともとは「編み図に組み込む Micro QR コードを作りたい」というニッチな目的で、自分用に作り始めたアプリです。そのあたりの話は iOS 版公開のときの記事に書きました。アイコンの色に「QR」を編み込んだ話も、そちらにあります。
